土曜日は仕事だったもんで、
日曜日に宮の沢に行き、サテ戦観てきました。
暑い日に昼からビール飲みながらサテ戦観るってなかなかいい休日だ。
シュート決めて大喜びするジュンキ。
意外と熱いプレーをするホッタ。
久しぶりに見た優也。
その他、観どころも多く、個人的にはかなり楽しめた。
中でも一番心に残ったのは、ユースの7番。(征也ではない)
後半に砂川のかわりに左サイドに投入されたのだが、あの仕掛けのスピードと
足元のうまさ、物怖じせず一人で突破しようとする動きはかなりよかった。
年齢から考えてまだまだうまくなると思うと、末恐ろしい。
あの子はいずれトップに上がってくるだろうなと思った。
そんなこんなでなかなか楽しい宮の沢でした。
そして、翌日朝コンフェデ決勝観ました。
ブラジルvsアメリカ。
前半のアメリカはすごかった。
勇敢だった。
ブラジル相手に本気で勝とうとしているところがよかった。
8人で守って2人でカウンター狙いなんだけど、とにかく元気がいい。
去年の三浦さんはあんなチームをめざしてたんじゃないかな。
皆さんご存知の通り
前半2-0でリードしていたアメリカも
後半ブラジルのうまさに3点返され優勝はブラジルに決まる。
しかしながら、アメリカの選手には拍手をおくるべきすばらしいものがあった。
いいもん観た。
宮の沢で見たユースの子。アメリカの大健闘。
この二つに共通していたことは
「勇敢に戦う」である。
そこには攻撃サッカーなのか守備的サッカーなのか、
格下なのか、格上なのかなんてことを超える力があると思う。
我が赤黒にはそんな姿勢を常に求めたい。
まるでリーガのエル・クラシコのような試合。
おそろしいほど的確な三浦さんの解説に耳を傾けながら、いつものスポーツバーで観戦。
2-3になった時の湘南の選手や反町さんの喜びようを見ていると、いかに我々赤黒が
相手を追い詰めたかがわかる。
しかし、我々が勝たなければならない試合だった。
それだけに敗戦のショックは半端ではなく、帰っても飲むしかなかった。
中位に甘んじるのか、昇格争いに食い込むのか。
やるのか、やらないのか。
もう我々赤黒はそこまできている。
ディフェンスの問題。
これは、最終ラインだけではなく、チーム全体の問題だと思う。
この日は、相手の中盤アジエルにいいようにやられ、
田原に危険な場所でプレーさせていた。
中盤でボールを奪われたあとのチーム全員の守備が
今のままではマズイということ。
水曜日の試合は仕事で行けません(泣)
こんな時だからこそ、我が赤黒に盛大なサポートを!!
モチベーションが微妙に難しい試合ですね。
日本も豪州も。
日本が負けたらメディアは「W杯4強絶望」とか書くんだろうな。
岡田さん大変ですね。
おそらく、仕事から帰ったら録画で見ると思うんだけど、情報シャットアウトしなきゃな。
日本代表でなぜかずっと憶えている試合があるんだけど、
99年トルシエジャパンの時に招待枠で出たコパアメリカ(南米選手権)憶えてます?
吉原宏太が代表に呼ばれた試合。
日本は予選リーグでパラグアイ、ペルー、ボリビアあたりと同じ組だったんだけど、
まったく歯が立たないんだよね。
これが(笑)
テレビで試合を観ながらボリビアとかペルーなら勝てるんじゃないの?
って思ってたらまったくおよびでなかった。
ひどい敗戦。
レベルが違いすぎるようにも見えた。
トルシエジャパンにとっては、ほんと悲惨な南米遠征で、
「・・・・・」って感じで言葉が出ない。
試合後のまばらなスタンドになんか見たことのある人が映ってる
と思ったら馳星周でした。
地球の裏でボロ負けしてる日本代表。
それ以来、
国立とかで南米や欧州の中堅チームあたりと親善試合して勝っても嬉しくもなんともなくてね。
アウェイで圧倒的に勝ってなんぼでしょ。みたいな。
うーん。私の中での代表の親善試合の見方が変わった試合でした。
厳しい環境の中で揉まれてこそ人間は鍛えられるのだと。
うーん。
ウチらもこんな所で立ち止まってはいけない。
厳しい所でも勝っていかなきゃな。
私生活も我が赤黒においても。
スポーツナビのコラムを読んでいたら
思わず笑ってしまった面白い記事がありまして、
今開催中のコンフェデレーションズカップの話。
開催国の南アフリカ代表がふがいなくイラク相手に引き分けた時のこと。
自国の選手のふがいないプレーに怒った南アフリカの国民は
挨拶にきた選手にまったく見向きもせず帰ってしまったって話。
こわっ(笑)
徳島戦後の選手の挨拶なのだけれども、
アウェイゴール裏にも選手がきてくれました。
試合中は牧歌的な雰囲気のアウェイゴール裏も
選手がくるとみんな結構熱い言葉をかけてた。
岡本の厳しい表情が印象的だった。
なんだかんだ言ってもみんなチームを愛してるんだなと。
そうじゃないと言葉なんか出ないしね。
かくいう私も選手に叫んでました(笑)

先週のドームの試合で前から傷めていた腰をさらに悪くしまして、
翌日整形外科に診てもらったところ、「椎間板ヘルニア」と診断されました。
どおりで、腰のみならず右足も激痛なわけだ(笑)
つーことで、現在腰にコルセットを巻き、療養中なので治るまでゴル裏行けません(笑)
まーそんなこんなですが、試合は観れるわけで、跳べないんならアウェイゴール裏で座って応援しようかということになり、本日、軽い雨の厚別に行きました。
行ってみての感想。
・アウェイゴール裏はかなり牧歌的な雰囲気。
・ウチらの応援って反対側から見ると想像してたものよりかなりカッコイイ。
・中心部はパンクな感じでよかった。まさにスタジアムの心臓部。
・タスキの左右両サイドのブロックが試合中も爆裂サルトするともっといいと思った。
・手を上げる場面はしっかり上げるともっといいかも。
・失点した時に声が大きくなっていてよかった。選手をバックアップしていることが伝わった。
・試合開始前のスタジアム全体でタオルぶん回すやつはなかなかキレイ。もっと満員でやったら圧巻だろうな。
・ブーイングもなかなかスタジアム的な感じでよかった。
などなど、普段ゴル裏にいると見えないものがよく見えておもしろかったです。
それにしても、ハーフタイムで腹減って弁当買いに行ったら結構売れ残ってて、
カツサンド半額の300円でした。ちょっとラッキー(笑)。
立たない応援は声出さないと刺激少ないっすね。
座り席の皆さんガンガン声出していきましょう!!
仕事で現地いけませんでした。
仕事場のPCで速報をチェック。
家に帰って録画を見てみた。
放送が始まった瞬間のコーヒールンバかっこよかった。
中心部の上半身裸の男祭り最高!
テンション上がった。
現地行きたかった(涙)
集団レッドホットチリペッパーズ的な感じが最高!
オレも重要な試合には、男祭りに参戦したい。
腹筋毎日やらなきゃな(笑)
勝っても、負けても祭り。
俺達の祭り。
「カルナヴァルの始まり」の歌詞の通りになった(笑)
次週が待ちきれない。
朝起きてリアルタイムで見ました。
美しい。
すばらしいものを見た。って感じです。
バルサの速くて正確なワンタッチパスの連続にマンUは呆然と立ち尽くした。
バルサはファールをもらってフリーキックを蹴れる位置でも、パスでリスタートした場面があった。
中距離のフリーキックを選択するより、パスでつないだ方が確実に得点になるから。
すごいね(笑)
試合を見ながら、自分の少年時代を思い出した。
友達と夕暮れにサッカーの練習をしていたあの感じ。
バルサのサッカーを見ているとふとそんな少年時代の楽しい思い出がよみがえる。
ピカソ、ガウディなど突き抜けた天才を育てたスペイン。
フットボールも突き抜けてる。
皆さんご存知の通り、バルサは金でスタープレーヤーを呼び寄せたチームではない。
先発の半数以上がカンテラ(ユース)出身のチーム。
イニエスタなんて生粋のカンテラ出身(笑)
我々が決して忘れてはならないフットボールのあるべき姿があると思う。
厚別行ってきました。
結果はどうあれ、厚別楽しかった。
やっぱりフットボールは野外にかぎるね。
開放感が最高!
外で飲むビールはうまい。
観戦する方もサバイバル的な感じがまたいい。
寒いとな思ったら、急に日差しが強くなって暑い。
なかなか手ごわい厚別。
スタで声をかけてくれた皆さんありがとう!
まだまだ乾杯がたりません(笑)
さてさて、CL決勝が近づいている。
世界で最も美しいフットボールのバルサに勝ってほしいな。

写真はロンドン市内のバッキンガム宮殿前にての一枚。
スタンフォードブリッジにCL準決勝2ndレグ(チェルシーvsバルサ)を観にきたバルササポ。観光がてらユニで写真撮ってる←どこの国のサポも同じなんだって思った(笑) 「バルサ!!」って声をかけたら親指立てて笑ってくれました。